粕壁の街並み

2017-04

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まちかど写真ぎゃらりぃ「なべや呉服店」 - 2013.03.16 Sat

なべや

明治時代初期、日光街道沿いに呉服太物商として創業。
「鍋屋」の由来は、日用品のお鍋のように人々の暮らしに馴染み、日々ご愛顧いただけるようにとの願いによります。
写真は、昭和28年当時のもので、売り出しの福袋を求めて早朝開店前から長蛇の列ができたそうです。
                         (文:     ) 
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まちかど写真ぎゃらりぃ「ヤマヤ食堂」 - 2013.03.15 Fri

ヤマヤ

写真は、ヤマヤ食堂が開業した時のものです。
時は昭和33年、前職のせんべい屋から創業者が一念発起しての開店でした。
まだ前の道が砂利で自宅が二階にありました。
右の写真は、当時の店内です。
後ろにわずかに見えるメニューのラーメン60円、とんかつ100円の値段に時代を感じます。
写真の女性は今の女将です。
                      (文:持木 一剛)

まちかど写真ぎゃらりぃ「田村荒物店」 - 2013.03.14 Thu

田村荒物店_補正

当店は明治8年に店と母屋内蔵が完成し、明治23年には裏の蔵ができました。
初代と2代目は質店を経営し、3代目が昭和22年に荒物店を開業。
昭和61年に不動院野線道路ができるまで、店前側歩道と川端側の三方に道路がかかり、曳家工法で増改築しました。
                         (文:田村   )

まちかど写真ぎゃらりぃ「丸八酒店」 - 2013.03.13 Wed

丸八酒店jpg

旧・日光街道沿いの蔵造りの建物です。
現在の「旭一宮線」はかつて江戸と日光を結ぶ街道で、宿場として繁栄していました。
この土蔵は、明治24年に建てられたものです。
一昨年の3月11日の大震災で土壁が落ちてしまったので修復工事を行い、1年8ヶ月の工事期間を経て完成しました。
街並みの景観に役立てばと思います。
右上の茶道具は、土蔵の修復工事の際に出てきた140年前の木材で作ったものです。
                               (文:斉藤   )

まちかど写真ぎゃらりぃ「紅雲堂書店」」 - 2013.03.12 Tue

紅雲堂書店

江戸時代から続いていますが、創業年ははっきりしません。
過去帳が見つかり、350年ほど前から粕壁には在住していたようですが、商売をしていたかどうかは不明です。
写真は60年ほど前のもので、建物は明治時代に建てられたと思われます。
明治5年に国からいただいた「國定教科書取扱店」の看板が残っています。
                            (文:石川 昭)

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